最大6点差のリード守りきれず痛恨の引き分け オースティン交流戦リーグトップとなる本塁打目を放つも負傷交代

交流戦
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目次

  1. 試合結果
  2. 試合の展開
  3. ポジポジポイント
  4. ネガネガポイント
  5. 順位表&まとめ
  6. ハイライト

試合結果

試合の展開

ベイスターズ打線は初回から佐野のタイムリースリーベース、オースティンの12号2ランで幸先よく3点を先制。
2回に2点を返されるも、3回には宮崎のタイムリーヒット、4回には桑原のタイムリーに再び宮崎の走者一掃タイムリーで一気に8-2とライオンズを突き放す。

しかし先発・中川虎大が4回4失点で5回持たずに降板すると、打線もプロ初先発となったライオンズの渡邉の前に3回無失点に押さえ込まれ、流れを完全に引き渡してしまう。

結局砂田・三上・エスコバーがリードを守りきれず6回・7回と2点ずつ返され同点に追いつかれ、最大6点差のリードを守りきれず。

8回・9回は山崎康晃・三嶋が無失点で切り抜けサヨナラ負けを阻止。
痛恨の引き分けとなり、このカード未勝利のまま第3戦を迎えることになった。

ポジポジポイント

◎宮崎:4打数3安打4打点の大活躍🔥
牧に並びチームトップタイとなる32打点となりました!

◎桑原:4回のタイムリーに加え、最後はチームをサヨナラ負けの危機から救うスーパープレーを見せました✨
神里が離脱した今センターを任せられるのはクワしかいませんね☺️

◎オースティン:交流戦トップとなる6本目の12号ツーランを放ちました👏
その後の全力疾走で足を痛め途中交代となりましたが、無事を祈るばかりです🤲

ネガネガポイント

×中川虎大:前回登板のようなピッチングができず、大量援護を受けながら4回4失点で降板。
制球難が顔を見せ、四球が絡んだ失点ともったいないピッチングでした😭

順位表&まとめ

順位表

広島が負けたためゲーム差が再び2.5に縮まりました!
いつの間にか阪神と巨人のゲーム差が5にまで広がってます😫

まとめ

登板過多の影響により中継ぎ陣が踏ん張りきれず6点リードを守りきれず「負けに等しい引き分け」です😭
後半の流れを考えれば引き分けで済んでよかったとも考えられますが😅

とにかく投手陣がしっかりしない限り安定して勝つのは難しいですね…
「先発が炎上→中継ぎの登板数増加→中継ぎ陣も炎上」の悪循環を断ち切るためには、先発陣の奮起が必要です!
今永・濱口を中心に最低あと2人は安定して6回投げられる先発が出てきてほしいところです🔥

明日の先発は坂本です。対する西武の先発は巨人時代には苦手としていた内海が先発。
内海をノックアウトすることも重要ですが、それ以上に坂本に先発としてQS達成が勝利へのカギだと思います!

ではまた明日👋

ハイライト



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