[オリンピック 日 7-6 米 ] 延長戦の激闘を制し準決勝進出🔥 甲斐V打

オリンピック
スポンサーリンク
スポンサーリンク

目次

  1. 試合結果
  2. 試合の展開
  3. ポジポジポイント
  4. ネガネガポイント
  5. 順位表&まとめ
  6. ハイライト

試合結果

試合の展開

それぞれグループステージ1位通過となった両者による一戦。
両先発ともに序盤からピンチを背負うも、互いに併殺に打ち取り無得点。

試合が動いたのは3回、2アウトから坂本がツーベースを放つと吉田のタイムリーで先制。
さらに満塁から柳田のタイムリー内野安打で追加点を上げる。

4回、先発・田中が3本のタイムリーを浴び逆転を許し降板するも、坂本のタイムリーで同点に追いつく。
しかし5回から登板した青柳が勝ち越し3ランを浴び6-3とリードを広げられる。
それでもその裏鈴木にオリンピック初安打初ホームランが飛び出し、菊池のタイムリー内野安打で1点差に詰め寄る。

その後は互いにチャンスを作るも無得点に抑え込まれ、そのまま5-6の1点ビハインドで9回を迎える。
ヤクルト所属のマクガフを攻め立て1アウト1・3塁のチャンスを作ると、柳田の内野ゴロ間に同点に追いつく。

試合は延長戦に突入し、タイブレーク方式のノーアウト1・2塁のピンチで栗林が登板し無失点で切り抜ける。
その裏代打栗原が一球でバントを決め、甲斐がライトフェンス直撃の一打を放ちサヨナラ勝ち。

侍ジャパンが劇的なサヨナラ勝ちを収め、準決勝にコマを進めた。

ポジポジポイント

◎野手陣:一人一人書いていこうと思ったのですが…ほとんど全員活躍してました👏
サヨナラ打を放った甲斐はもちろん、野手陣全員の活躍がありこのサヨナラ勝ちに繋がりました!
ドミニカ戦の9回以降本来の実力が発揮できるようになりました☺️

◎千賀:2イニングを無失点に抑え流れをアメリカに渡しませんでした👏
強化試合では制球も安定せず打ち込まれ、心配されていましたが杞憂に終わりましたね☺️

◎栗林:タイブレークを無失点に抑えサヨナラ勝ちに大きく導きました🎉
いきなりピンチでの登板でしたがシーズン中のような安定感で早くもオリンピック2度目の勝利投手に輝きました👏
(ちなみにシーズンでは未だ勝利投手にはなっておらず、プロ初勝利よりも早くオリンピックで2度も勝利投手となっています😅)

ネガネガポイント

×青柳:ドミニカ戦に引き続き失点を重ねてしまいました…
中継ぎ適性が全くないのか、変則フォームが逆に外国人選手にとっては打ちやすいのでしょうか。
今後の稲葉監督の起用法に注目です👀

まとめ

ドミニカ戦同様今日は厳しいかな…と思っていたらサヨナラ勝ち🎉
やっぱり選手より先に諦めちゃダメですね😅

アメリカではオースティンの2安打と活躍し、さすがのナイスバッティングでした☺️
今日一の驚きは2番セカンドでスタメン出場したE.アルバレス、なんとソチ五輪ショートトラックスピードスケートで銀メダルを獲得し、その後野球に転身した驚きの選手です😲
さらに両打ちでセカンドを守れるとは大谷もびっくりの二刀流ですね😅

明後日はプレミア12の決勝でも対峙した韓国と戦います。
その試合では山田が決勝3ランを放って勝利を収めており、ヤスアキが胴上げ投手に輝いています✨
勝って一気に決勝までいきましょう!

ではまた明後日👋

ハイライト

タイトルとURLをコピーしました