[Dena 2021] 今年のドラフト指名選手は!?ベイスターズ獲得選手を予想!

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皆さんこんにちは、野生のタヌキです。
今回はいよいよ今日に迫った、ドラフト記事です。
今年は例年よりも早く、10月11日でのドラフト会議となります。

そのため10月4日から戦力外通告が各球団始まり、ベイスターズは育成選手を含む計10選手がユニフォームを脱ぐこととなりました。

前回の記事では戦力外予想を行ったのですが、想像以上の人数が戦力外となりました。
→前回の戦力外予想記事はこちらから

そこで今回は新たに入団する選手が決まる、ドラフトについて。
ベイスターズは現在(10月10日現在)最下位であるため、2位指名が12球団で最も早くなります。
そのため13番目に高評価している選手を指名できる有利なドラフトになると思います。

それではベイスターズがどんな選手を獲得するか、選手層などから予想してみたいと思います。

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ドラフト会議とは

まずプロ野球ドラフト会議について、軽く紹介します。

この会議は、毎年10月一般社団法人日本野球機構(NPB)が主催し、新人選手選択会議規約に定められた手順に基づいて、新人選手との契約交渉権をプロ野球に属する各球団に振り分けるものである。2009年以降、東京都港区にあるグランドプリンスホテル新高輪内「国際館パミール」を会場として使用している。NPBでは新人選手選択会議の他に、育成選手獲得のための育成選手ドラフト(正式名称は育成選手選択会議)が行われる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

かつては高卒選手と大卒・社卒に分けて指名されていた時期もありましたが、現在は高卒・大卒・社卒全て一緒に指名されます。

次はベイスターズが指名すべき選手を考えるにあたって、現在の選手層から確認していいきましょう。
この表では先日戦力外になった選手は記載されていません。

このように世代・左右別にして選手を一覧化すると、課題が可視化できますね。
以下の6点が現状の課題となっており、優先順位を考えると以下のようになります。

ベイスターズ 補強ポイント
  • 優先順位 高
    上位指名の高卒右腕

    (20歳以下の右腕は全員下位指名→将来エースとなりうる素材指名)

  • 優先順位 高
    即戦力投手

    特に中継ぎ陣/先発は怪我人の復帰により戦力の見込みあり

  • 優先順位 中
    高卒or社卒キャッチャー

    伊藤光や戸柱と山本の間の年齢層が不足

  • 優先順位 中
    即戦力ショート

    柴田と森の間の年齢層が不足

  • 優先順位 低
    高卒外野手

    細川より年下の外野手が不在

  • 優先順位 低
    大卒三塁手

    宮﨑の後釜として獲得の可能性あり

特に投手、防御率が12球団ダントツの最下位ということもあり、早急な改善が求められます。
そのため上位3位までに投手を2人指名すると考えられます。

さらにキャッチャーも今季圧倒的な強肩で台頭してきた山本がいる一方、打撃型の選手がいない状況。
そのため打てる捕手獲得に向け上位で指名する必要があると思います。

またドラフト中位では森選手と切磋琢磨してもらう存在として即戦力ショートの獲得が望ましいです。
昨年の阪神の6位ルーキー中野が盗塁王を争う活躍を見せているため、これほど活躍ができる可能性はあまり高くないですが、中位では狙う価値が有りそうです。

最後にドラフト下位指名では高卒外野手や大卒三塁手の補充をしたいところ。
外野手の最年少は22歳と10代が一人もおらず、今季は怪我人続出の影響も有り戸柱や益子が外野を守る緊急事態も発生しました。このような状況を考えると、下位指名で欲しいところです。

三塁手も宮﨑の後釜の目処が立っておらず、ルーキーの小深田との間の年齢層が不在という状態。
まだ伊藤ゆきやが1軍での活躍が難しい現状を踏まえ、獲得するのも手だと思います。

これらはあまり優先度が高くないので投手陣強化のため、中継ぎとして起用できる投手を下位で指名する可能性も考えられます。

選手情報を集めるにあたって

それでは実際にこれらの条件に該当するドラフト候補選手を見ていきましょう。
アマチュア選手の情報収集にはこちらの「2021ドラフト候補 選手名鑑」を参考にしました。

高卒・大卒・社卒に加え独立リーグの注目選手も網羅しています。
アマチュア選手に詳しくない選手でもわかりやすいので、オススメです!

ポジション別一押し選手紹介

それぞれのポジション別に、タヌキ一押しの選手たちを紹介していきます。

投手:小園健太(市和歌山)

引用:日刊スポーツ

◎プロフィール
・生年月日:2003年4月9日(18歳)
・身長:185cm
・体重:90kg
・出身地:大阪府

「高校BIG4」と呼ばれる内の一人で、超高校級の投手です。
最速152kmのストレートに加え、多彩な変化球で打者を圧倒する投球スタイルです。
1位指名確実視されており、複数球団による入札があると思われます。

投手:椋木蓮(東北福祉大)

引用:スポニチアネックス

◎プロフィール
・生年月日:2000年1月22日(22歳)
・身長:178cm
・体重:80kg
・出身地:山口県

名門東北福祉大所属、即戦力投手として期待される選手です。
最速154kmの直球と変化量の大きいスライダーを武器に、高い奪三振力を誇ります。
そのため中継ぎが課題であるベイスターズが中継ぎ、場合によっては抑えとして指名する可能性もあります。

投手:山田龍聖(JR東日本)

引用:スポニチアネックス

◎プロフィール
・生年月日:2000年9月7日(22歳)
・身長:182cm
・体重:80kg
・出身地:富山県

夏の甲子園で根尾(中日)・藤原(ロッテ)擁する強力大阪桐蔭打線相手に好投したことで一躍注目を浴びた選手。社会人3年目でさらに実力を伸ばし、上位指名確実とされる選手にまで成長しました。

真っ直ぐに強いこだわりを持っており、憧れは今永昇太。
ぜひベイスターズに入団して弟子にしてもらって欲しいです!

捕手:松川虎生(市和歌山)

引用:日刊スポー

◎プロフィール
・生年月日:2003年10月20日(17歳)
・身長:178cm
・体重:98kg
・出身地:大阪府

上記の小園健太投手とバッテリーを組む、高校通算43本塁打の捕手です。
近年は少ない「打てる捕手」へ期待が高まるスイングを見せるだけでなく、捕手としても2塁送球タイムも1.8秒代をマークしています。

打撃が得意ではないベイスターズ捕手陣のなかで、将来の正捕手として期待できる選手です。

内野手:和田佳太(トヨタ自動車)

引用:トヨタ自動車公式野球部

◎プロフィール
・生年月日:1997年4月24日(24歳)
・身長:167cm
・体重:66kg
・出身地:鹿児島県

軽快かつ堅実な守備からついた二つ名は「源田二世」。
守備だけではなく、首位打者獲得経験もあるなどバッテイングにも期待ができます。

ベイスターズには森と柴田の間のショートが不在であり、即戦力ショートとして期待できる和田選手は非常に魅力的な選手です!

外野手:前田銀治(三島南)

引用:サンスポ

◎プロフィール
・生年月日:2003年11月19日(17歳)
・身長:182cm
・体重:98kg
・出身地:静岡県

今年の春のセンバツ大会で名をあげた大型外野手。
21世紀枠で出場し強豪校ではないものの、パンチ力のあるバッテイングが評価されています。

ベイスターズの外野手層は22歳の細川が最年少となっているため、下位指名で高卒外野手の確保をしたいところです。

タヌキの予想するドラフト予想!

1位:小園健太 or 椋木蓮
2位:山田龍聖 or 松川虎生
3位:徳山荘磨 or 和田佳太
4位:前田銀治

正直下位指名はドラフト雑誌に載っている選手からピックアップするのは難しいため、ドラフト雑誌に記載されている高卒選手が指名される可能性が高い4位指名までとさせていただきました。

この予想がどこまで当たっているか、非常にワクワクします☺️

まとめ

みなさんいかがでしょうか?
今年は圧倒的な目玉選手が不在という状況もあり、ある程度ばらけるのではないでしょうか。
スター選手が目立たない今年こそ、スカウトの腕の見せ所だと思うので、ぜひ球団の顔となるような選手をたくさん指名して欲しいです!

ドラフト当日は指名された選手を逐一ツイッターにてアナウンスしたいと思うので、こちらもぜひお楽しみに!

ではまた明日👋

ドラフト会議を1位指名以降も視聴するには?

TBSの地上波では1位指名までは放送されますが、2位以降の指名に関しては放送はありません。
そこで2位指名以降も視聴する方法は…

paraviでは指名終了まで放送します🔥
無料で2週間トライアルできるため、最後まで見たい方はぜひこの機会にお試しを!

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