[2021 ドラフト] ベイスターズ指名選手一覧 本指名&育成指名まで完全網羅

試合結果
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いよいよ今日10月11日は、待ちに待った2021年ドラフト会議です!
先日の試合でドラフト時点の順位が最下位となったベイスターズ、2位指名が最初となったため13番目に高評価の選手を獲得できます。

今回はParaviで選択終了まで放送されるため、こちらを見ながら適宜更新してきたいと思います。
先ほど私タヌキのドラフト予想記事を投稿したので、良かったらそちらもご参考下さい。

それではドキドキのドラフト会議、いよいよスタートです🔥

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1位:小園健太(市和歌山)

◎プロフィール
・生年月日:2003年4月9日(18歳)
・身長:185cm
・体重:90kg
・出身地:大阪府

「高校BIG4」と呼ばれる内の一人で、超高校級の投手です。
最速152kmのストレートに加え、多彩な変化球で打者を圧倒する投球スタイルです。
1位指名確実視されており、複数球団による入札があると思われます。

2位:徳山荘磨(早稲田)

引用:ベースボールキング

◎プロフィール
・生年月日:1996年6月6日(18歳)
・身長:183cm
・体重:82kg
・出身地:兵庫県

早稲田のエースがここで指名されました🔥
大阪桐蔭出身の野球エリート、最速151kmのストレートを武器に即戦力として期待されます。
1位の小園投手に続き、2人連続で右腕を指名したのはビックリです☺️

3位:粟飯原龍之介(東京学館)

引用:ベースボールキング

◎プロフィール
・生年月日:2003年
・身長:182cm
・体重:85kg

高校通算33発を誇る大型ショートです。
50mも5秒9と俊足であり、走攻守3拍子揃った選手です。

4位:三浦銀二(法政大)

引用:集英社

◎プロフィール
・生年月日:1999年12月30日(21歳)
・身長:175cm
・体重:84kg
・出身地:福岡県

法政のエース・三浦銀二がここで指名されました!
身長こそ高くないものの、非常に総合力の高いピッチングで即戦力としての期待が高まります🔥

5位:深沢鳳介(専大松戸)

引用:スポブロ

◎プロフィール
・生年月日:1999年12月30日(21歳)
・身長:177cm
・体重:75kg
・出身地:東京都

プロ注目の右サンドハイドで、ストレートと変化球の緩急で打ち取るピッチング。
夏の甲子園だけでなく、春のセンバツにも出場しスカウトの目に留まりました。

6位:梶原昂希(神奈川大)

引用:文春オンライン

◎プロフィール
・身長:188cm
・体重:83kg
・出身地:大分県

「神奈川大のギータ」と呼ばれる大型外野手。
三振が多く粗さが目立つも、圧倒的なパワーはロマン溢れる長距離砲です💥

育成1位:村川凪(徳島インディゴソックス)

引用:徳島インディゴソックス公式ツイッター

50メートル5秒5の超俊足選手で、いとも簡単に盗塁を決めるスピードスター。
盗塁に課題を抱えるベイスターズの代走として、貴重な戦力になるのではないでしょうか。

すぐにでも代走で使えると判断されれば、支配下登録もすぐにされると思います!

◎プロフィール
・生年月日:1998年6月26日
・身長:174cm
・体重:63kg

育成2位:東出直也(小松大谷)

◎プロフィール
・生年月日:2003年5月24日(18歳)
・身長:170cm
・体重:68kg

今季の夏大会で打撃では5打数3安打、守備では盗塁阻止を決め攻守に渡ってアピールしました。
育成からのスタートとはなりますが、バッテイングに磨きがかかれば支配下登録も近いかもしれません。

育成3位:大橋武尊(茨城アストロプラネッツ)

引用:プロアマ研究所

◎プロフィール
・生年月日:2001年5月16日(20歳)
・身長:178cm
・体重:74kg
・出身地:東京都

高校野球を日本で経験しておらず、アメリカの野球を経験した異色の経験を持つ独立リーグの選手です。
育成1位指名の村川選手同様、スピードが最大の武器で、その脚力を武器に支配下登録を目指します。

まとめ

以上の支配下6選手、育成指名3選手が2021年のベイスターズ指名選手です。
1位の小園投手は2球団のみの競合で、クジを当てられたのは非常に大きかったです👏
将来のエース候補として、大事に育てていきたいところです!

個人的には2位の徳山投手が意外な指名だと感じました。
2年時まではドラフト上位指名確実視だったものの、3年時から調子を落としていたため2位指名、さらに13番目の指名の早さにはとても驚きました。

逆に裏を返せば西武に2位指名された佐藤選手などが残っていた中で指名した選手、その分大学NO.1としての評価に大いに期待しましょう✨

また全体的に補強ポイントを抑えた指名だったと思います。
2位と4位の大学即戦力右腕を指名し、1位と3位と5位では将来有望な高卒選手、6位にはロマン溢れる長距離砲、さらには育成選手で超俊足選手を2人指名しました。
バランスの取れた指名で、現在の課題を補強する非常に意図が明確なドラフトとなりました。

個人的にはほぼ満点!といった感じだと思います。個人的には即戦力中継ぎがもう一人いればよかったのかな、とも思います。

何はともあれ、今年も非常にハラハラドキドキする楽しいドラフトでした。
牧のように1年目からバリバリ活躍する選手、数年後にチームを引っ張る存在になる選手が一人でも多く出てくるように、ファンは応援を続けるだけです!

それではまた明日👋

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