[ベイスターズ 10/26 試合結果] De 1-5 S 牧二塁打記録更新も胴上げ許す

スワローズ戦
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試合結果

試合の展開

ヤクルトが勝利し、阪神が敗北すると優勝が決まる一戦。
ベイスターズはエース・今永を先発に立てると、牧のタイムリーツーベースで幸先よく先制に成功する。

しかし今永は2回に1点を失い同点に追いつかれると、3回には5本のヒットを集められ4失点の炎上。
まさかの展開となり今永はこの回でマウンドを降りる。
打線も毎回ランナーを出すもあと一本が出ず苦しい展開が続く。

5-1のまま迎えた6回、第2打席でもツーベースを放っていた牧が今日3本目となるツーベースを放つ。
この一打が長嶋茂雄の記録を更新するリーグ最多の新人二塁打記録35本目をマーク。

しかしこの牧が一度もホームベースを踏むことなく、9回に2死2・3塁のチャンスを招くも佐野がファウルフライに倒れゲームセット。

その後阪神が中日0-4で敗れ、ハマスタで19年以来となる相手チームの胴上げを許した。

ポジポジポイント

牧秀悟

プロ野球新記録となる5打席連続ツーベースを放ち、長嶋茂雄の記録を更新するリーグ新人最多二塁打記録を達成しました🎉
本当に最終盤にきて絶好調になり打率も.312にまで急上昇です↗️

ネガネガポイント

今永昇太

まさかの滅多うちで3回5失点で今季ワースト。
とにかく球が甘く痛打される場面が目立ち、大事な一戦で本調子とはかけ離れてしまいました。
それでも来季は必ずフルシーズン戦ってくれると思うので、東と共にチームを引っ張って欲しいです!

順位表&まとめ

順位表

まとめ

一昨年の巨人が胴上げ優勝を決めたのもハマスタでしたね…
まさか2年という短いスパンで再び胴上げを許してしまいました。

今季は一度も貯金を作れず本当に苦しいシーズンでした。
開幕から外国人が不在の状況で早々に先発が崩壊し、交流戦では盛り返したものの後半戦では抑えを中心に中継ぎが崩壊。

本拠地最終戦は奇しくも序盤と同様に牧だけが活躍するという展開になってしまいました。
直近で2度も目の前で胴上げを許す屈辱を糧に、来季こそリーグ優勝して欲しいです!

今日の現地観戦日記✨

今回は実験的に行われている「みらいチケット」を購入して観戦してきました。

ウイング席限定であったため寒さが心配されましたが、座席間隔なしでの観戦となったため思ったよりも暖かかったです☺️(おそらく人が密集している分風が遮られていたと思います)

35本目のツーベースを放ち、リプレイ検証を見守る牧と山田。

試合は1-5で敗れ、そのまま最終セレモニーが始まるのかと思いきや…

阪神vs中日は9回ということもあり、まさかのバックスクリーンで中継が始まりました😲

試合はそのまま中日が勝ったため、2年ぶりとなるハマスタでの胴上げとなりました。

どちらも相手チームの胴上げなのが悲しすぎます…😭

ヤクルトの優勝胴上げも終わったところでいよいよ最終セレモニー。
映像の活躍シーンは牧多めでしたが実際そういうシーズンだったので仕方ないですね😅

前年最下位のヤクルトが優勝できたように、ベイスターズも来年こそ優勝目指せるはずです!
選手の成長だけでなく、補強など本腰を入れて頑張って欲しいところです!

ハイライト

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